税理士事務所向けIT顧問サービス

税理士事務所の
“守り”と“攻め”を、まるごと。

AI、どこまで頼っていいですか?

AIをどこまで使っていいか分からない。顧問先の情報を預かる以上、セキュリティ対策も何から始めればいいか分からない。そんな税理士事務所の“守り”を固めます。必要であれば、事務所に合わせた専用システムを構築する“攻め”にも対応します。

こんなお悩み、ありませんか?

AIを使いたいけど、顧問先の情報を入力しても大丈夫か分からない
AIをどこまで頼っていいのか、事務所としての線引きが分からない
どのAIツールが自分の事務所に合っているか分からない
クラウド会計ソフトにデータを置いているが、権限管理はこのままで大丈夫か不安
確定申告など繁忙期の業務が特定の人に集中してしまっている
ITやシステムのことを気軽に相談できる相手がいない

守りのIT:まずは、安心して使える環境を

守り 01

AI活用の安全なルール作り

何のAIツールを、どこまで、どう使っていいか。顧問先の情報を扱う事務所として適切なルールを一緒に決めます。

守り 02

クラウドデータ保管 × AI利用処理の二軸整理

「どこにデータを保管しているか」「AIにどこまで処理させているか」の2つの軸で現状を棚卸しし、リスクの高い組み合わせを可視化します。

守り 03

クラウド会計ソフト・セキュリティ運用の見直し

権限設定やアクセス管理を含め、今の運用が本当に安全か、無料の自己診断ツールでもチェックできます。

守り 04

月次の継続サポート

ITやシステムのことを気軽に相談できる相手として、顧問契約で継続的にサポートします。

攻めのIT:必要になれば、専用のシステムも

攻め 01

他の事務所とデータを共有しない、専用の環境で運用

クラウドサービスに相乗りするのではなく、その事務所専用の環境でシステムを動かせます。

攻め 02

事務所の業務に合わせた、自由度の高いアプリ開発

相続案件の進捗管理、顧問先ごとの申告状況の一覧管理など、既製の会計ソフトでは対応しきれない業務の自動化を一から作ります。

攻め 03

ベンダーの都合に振り回されない

ノーコード・ローコードのように、サービス提供元の仕様変更で使えなくなる心配がありません。

攻め 04

要件定義から運用保守まで、ひとりで一気通貫

打ち合わせで聞いた要望を、そのまま形にして、その後の運用まで責任を持って対応します。

こんな税理士事務所を支援してきました

CASE 01

税理士事務所様(2名体制)

クラウドでのデータ保管とAI活用について、何をどこまで進めてよいか判断基準がない状態からスタート。「クラウドデータ保管×AI利用処理」の二軸で現状を整理し、事務所としてのルールと運用体制を一緒に作成しました。

CASE 02

会計事務所様(20名規模・IT顧問契約)

既存のIT運用について、改善の方向性が定まらない状態が続いていました。定例の顧問契約に切り替え、月次での課題整理と改善提案を継続実施中です。

※ 掲載事例はプライバシー保護のため、事務所を特定できない範囲で匿名化しています。

選ばれる理由

大手企業の基幹システムを、10年以上支えてきました

売上3兆円規模の大手飲料メーカーでは、財務・人事システム(20アプリ)の保守責任者を担当。大手空調メーカーでは開発体制構築のPMOを、大手化粧品メーカーのDX推進室ではグループウェア・生産管理システム刷新のPMOを務めました。また、大手ラグジュアリーブランドのシステム導入案件にも携わった実績があります。

中小企業には、自由度の高いスクラッチ開発を

ノーコード・ローコードに頼らず、GAS・Python・Flaskで事務所に合わせたシステムを構築。バーコード読み取りによる出向管理システムなど、既存ツールでは対応しきれない細かな業務にも対応してきました。

税理士事務所の業務・守秘義務を理解した上でのサポート

顧問先の決算情報や個人情報を扱う税理士事務所特有の業務フローや守秘義務への配慮を前提に、AI活用ルールの整備からセキュリティ対策まで支援しています。

「開発も分かるPMO・ITコンサルタント」として、要件定義から設計・実装・運用保守、インフラ設計まで、ひとりで一気通貫対応します。

よくある質問

内容やAIツールの契約形態によります。無料の一般公開AIサービスに顧問先の決算情報などをそのまま入力するのはリスクがあります。まずは事務所としての利用ルールを一緒に整理するところから始めましょう。
AI活用を前提とした提案はしません。まずは今の業務・情報管理の状況をお伺いし、必要であれば無理のない範囲でのAI活用をご提案します。使わない、という選択ももちろん尊重します。
顧問契約は月額制、システム開発は内容に応じた個別見積もりになります。まずは無料の自己診断、またはお問い合わせからご相談ください。
はい。2名体制の事務所様など、小規模な事務所への支援実績があります。事務所の規模に合わせた範囲でご提案します。
セカンドオピニオン的なご相談も承っています。今の運用に対する客観的な診断からお手伝いできます。
リモートでの対応が中心のため、全国対応可能です。必要に応じて訪問についてもご相談ください。

その他の士業の事務所様も、お気軽に

その他の士業(弁護士・司法書士・社労士など)の事務所様も、お気軽にご相談ください。

まずはお気軽にご相談ください

顧問契約のご相談も、システム開発のご相談も、どちらも承っています。
まずは今のお悩みをお聞かせください。

お問い合わせはこちら

会社情報

会社名 株式会社 青木商事
住所 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目2−41−803