弁護士事務所向けIT顧問サービス

弁護士事務所のIT事故を
「起きる前に整理・可視化」する
IT顧問サービス

効率化より先に、「事故を起こさないこと」を最優先にしたIT支援

無料で自己診断する(約10分)

弁護士事務所のITは
情報漏えい・IT事故を起こさないことが最優先です

個人PC・個人スマホ、メール誤送信、NAS・バックアップ・職員の操作ミス――

弁護士事務所特有のITリスクを"起きる前に"整理・設計するIT顧問サービスです。

※ ツール販売やDX推進が目的ではありません
※ まずは現状の整理から一緒に行います

WEB診断でリスクを確認する

弁護士事務所のITでよくある
情報漏えい・IT事故につながる不安

  • 個人PC・個人スマホを業務に使っている
  • 退職者のアカウント管理に不安がある
  • NASの権限やフォルダ構成を把握していない
  • バックアップを「復元したこと」がない
  • ITのことを相談できる相手がいない
3つ以上当てはまる場合、「事故が起きていないだけ」の状態かもしれません。

まずはここから|弁護士事務所向け
ITリスク自己診断

おすすめ

WEB版 ITリスク自己診断

本チェックシートでは、端末・データ・ネットワーク・職員ルール・トラブル対応まで、弁護士事務所のIT運用を体系的に自己診断できます。
所要時間は約15分。専門知識は不要です。
※ 顧問契約や営業連絡は一切ありません

弁護士事務所のIT対策が
後回しにされやすい理由

弁護士事務所のITは、一般企業と前提が違います

  • 極めて機微な情報を扱う
  • 少人数で業務が属人化しやすい
  • IT専任担当者がいない「急ぎ」「例外」が日常的に発生する

こうした事情から、便利さを優先すると事故が起きやすい構造になっています。
そのため必要なのは、最新ツールではなく「事故を起こさないための設計と運用」です。

弁護士事務所向けIT顧問が
あえてやらないこと

  • 不要なツール・システム導入の提案
  • DXや効率化を目的にした無理なIT化
  • システム開発ありきの話
  • 現場の実情に合わない理想論・一般論

まずは「安全に業務が回る状態」を作ることを最優先します。その基盤が整ってはじめて、必要な場合にのみ効率化を検討します。

私は「ツールを売る人」ではなく、事務所ごとに"事故が起きない判断基準"を一緒に作る立場で支援しています。

弁護士事務所向けIT顧問
サービスの内容(情報漏えい対策)

  • IT環境の棚卸し(PC・スマートフォン・NAS・クラウド・ネットワーク)
  • 情報漏えい・事故につながる運用の洗い出し
  • 個人端末・メール・データ管理ルールの整理
  • NAS・バックアップ・権限設計の見直し
  • 職員向けに分かりやすい運用ルールの整理
  • 定期的なIT環境レビューおよび相談対応
  • IPA等から公表される脆弱性・注意喚起情報を確認し、各事務所のIT環境に応じた影響判断と対応助言

本サービスは「導入」よりも「整理・設計・維持」を中心としたIT顧問サービスです。

弁護士事務所のIT顧問は何をする?

情報漏えい対策から始める5ステップ

STEP 1

セキュリティチェック診断でIT環境を可視化

STEP 2

情報漏えいにつながるリスクを優先的に整理

STEP 3

弁護士事務所の実情に合った中長期ITロードマップを作成

STEP 4

職員向けのIT運用ルール・手順を整備

STEP 5

月次・年次でIT環境を確認し、優先順位を調整

なぜ私が
弁護士事務所向けIT顧問として支援しているのか

「ITは効率化の前に、リスクの逓減が目的」

私は弁護士事務所向けに、全10回の連載記事を書いています。

個人PC・スマホのリスク/メール・クラウドの事故/ネットワーク・NAS・バックアップ/職員教育と運用設計

流行りのITではなく、現実に起きている事故をベースに整理しています。

ITリスクについて相談する

よくあるご質問(弁護士事務所向けIT顧問)

はい、多くの弁護士事務所でIT顧問は必要だと感じています。弁護士事務所は、個人情報や機微な事件情報を扱う一方で、IT専任担当者がいないケースがほとんどです。

「大きな事故が起きていない」状態でも、実際には情報漏えい・誤送信・端末紛失・ランサムウェアなどのリスクが潜在していることが少なくありません。
最初に行うべきは、新しいツール導入ではなく、現状の整理と把握です。
  • 業務で使っているPC・スマートフォンの把握
  • データの保存場所(NAS・クラウド・PC)の整理
  • バックアップが「本当に復元できるか」の確認
  • 職員ごとの権限や運用ルールの確認
当サービスでは、まずITリスクを可視化するところから支援します。
はい、IT担当者がいない弁護士事務所向けのサービスです。専門用語や技術的な説明を前提とせず、今の運用で「危ないところ」・判断基準が曖昧なところ・職員にどう伝えればよいかを、分かりやすい言葉で整理します。
ありません。本サービスはツール販売やシステム導入を目的としていません。今ある環境で、事故を起こさない運用を作ることを最優先します。必要な場合にのみ、「こういう選択肢があります」という助言を行う立場です。
もちろん可能です。むしろ1人〜数名規模の弁護士事務所ほどリスクが集中しやすいという特徴があります。規模に関わらず、事務所の実情に合わせた支援を行います。
はい、問題ありません。本ページでご案内しているITリスク自己診断(WEB版)は、顧問契約や営業連絡を前提としていません。まずは自己診断で現状を把握していただければと思います。
次のような場合は、IT顧問の検討タイミングだと考えています。
  • ITの相談相手がいない
  • 事故が起きた場合の対応が決まっていない
  • NASやバックアップの状態を把握していない
  • 職員へのITルール説明が感覚的になっている
「何か起きてから」ではなく、何も起きていない今が一番コストを抑えられます。

WEB診断を試してみる

今のIT運用を、感覚ではなく整理された形で把握できます。

診断を開始する(無料)

※回答内容は外部へ送信・保存されません(端末内で完結)

会社名 株式会社 青木商事
住所 〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4丁目2−41−803