弁護士事務所向け
IT顧問サービス

弁護士事務所のITは 効率化の前に
「事故を起こさないこと」が最優先です

弁護士事務所のITは
効率化の前に「事故を起こさないこと」が最優先です

個人PC・個人スマホ、メール誤送信、
NAS・バックアップ・職員の操作ミス――

弁護士事務所特有のITリスクを
“起きる前に”整理・設計するIT顧問サービスです。
※ ツール販売やDX推進が目的ではありません
※ まずは現状の整理から一緒に行います

こんなお悩みはありませんか?

弁護士事務所のITで、よくある不安  

  • 個人PC・個人スマホを業務に使っている
  • 退職者のアカウント管理に不安がある
  • NASの権限やフォルダ構成を把握していない
  • バックアップを「復元したこと」がない
  • 家庭用ルーターのまま事務所で使っている
  • 職員にITルールをどう教えればいいか分からない
  • ITのことを相談できる相手がいない

3つ以上当てはまる場合、事故が起きても不思議ではない状態です。

弁護士事務所向け ITリスク自己診断チェックシート【完全版】

IT事故は、「高度な技術不足」ではなく
「誰が判断するのか決まっていない状態」から起きます。

本チェックシートでは、端末・データ・ネットワーク・職員ルール・トラブル対応まで
事務所のIT運用を20ページで体系的に自己診断できます。

なぜ弁護士事務所のITは難しいのか

弁護士事務所のITは、一般企業と前提が違います

弁護士事務所では、
  • 極めて機微な情報を扱う
  • 少人数で業務が属人化しやすい
  • IT専任担当者がいない「急ぎ」「例外」が日常的に発生する

こうした事情から、便利さを優先すると事故が起きやすい構造 になっています。
そのため必要なのは、最新ツールではなく
「事故を起こさないための設計と運用」です。

このサービスでやらないこと

私が“やらない”こと

  • 不要なツール・システム導入の提案
  • DXや効率化を目的にした無理なIT化
  • システム開発ありきの話
  • 現場の実情に合わない理想論・一般論

まずは
「安全に業務が回る状態」を作ること を最優先します。
その基盤が整ってはじめて、必要な場合にのみ効率化を検討します。

提供するIT顧問サービス内容

弁護士事務所向け IT顧問として行うこと

  • IT環境の棚卸し
     (PC・スマートフォン・NAS・クラウド・ネットワーク)
  • 情報漏えい・事故につながる運用の洗い出し
  • 個人端末・メール・データ管理ルールの整理
  • NAS・バックアップ・権限設計の見直し
  • 職員向けに分かりやすい運用ルールの整理
  • 定期的なIT環境レビューおよび相談対応
  • IPA等から公表される脆弱性・注意喚起情報を確認し、
    各事務所のIT環境に応じた影響判断と対応助言

本サービスは
「導入」よりも「整理・設計・維持」を中心としたIT顧問サービスです。

なぜ私がこの立場で支援しているのか

「ITは効率化の前に、リスクの逓減が目的」

私は弁護士事務所向けに、
全10回の連載記事 を書いています。
  • 個人PC・スマホのリスク
  • メール・クラウドの事故
  • ネットワーク・NAS・バックアップ
  • 職員教育と運用設計

流行りのITではなく、現実に起きている事故をベースに整理 しています。

▶ 連載記事は こちら