弁護士事務所のIT事故を
「起きる前に整理・可視化」する
IT顧問サービス

効率化より先に、
「事故を起こさないこと」を
最優先にしたIT支援

弁護士事務所のITは
情報漏えい・IT事故を起こさないことが最優先です

弁護士事務所のITは 情報漏えい・IT事故を起こさないことが最優先です
個人PC・個人スマホ、メール誤送信、
NAS・バックアップ・職員の操作ミス――

弁護士事務所特有のITリスクを
“起きる前に”整理・設計するIT顧問サービスです。
※ ツール販売やDX推進が目的ではありません
※ まずは現状の整理から一緒に行います

弁護士事務所のITでよくある
情報漏えい・IT事故につながる不安

弁護士事務所のITで、よくある不安  

  • 個人PC・個人スマホを業務に使っている
  • 退職者のアカウント管理に不安がある
  • NASの権限やフォルダ構成を把握していない
  • バックアップを「復元したこと」がない
  • ITのことを相談できる相手がいない


3つ以上当てはまる場合、

「事故が起きていないだけ」の状態かもしれません。

まずはここから| 弁護士事務所向け ITリスク自己診断

【おすすめ】WEB版 ITリスク自己診断

※ 顧問契約や営業連絡は一切ありません

本チェックシートでは、
端末・データ・ネットワーク・職員ルール・トラブル対応まで、
弁護士事務所のIT運用を体系的に自己診断できます。

所要時間は約15分。
専門知識は不要です。

※ 紙で整理したい方向け
「ITリスク自己診断チェックシート(PDF)」もご用意しています。

PDF版をダウンロードする

弁護士事務所のIT対策が後回しにされやすい理由

弁護士事務所のITは、一般企業と前提が違います

弁護士事務所では、
  • 極めて機微な情報を扱う
  • 少人数で業務が属人化しやすい
  • IT専任担当者がいない「急ぎ」「例外」が日常的に発生する

こうした事情から、便利さを優先すると事故が起きやすい構造 になっています。
そのため必要なのは、最新ツールではなく
「事故を起こさないための設計と運用」です。

弁護士事務所向けIT顧問があえてやらないこと

私が“やらない”こと

  • 不要なツール・システム導入の提案
  • DXや効率化を目的にした無理なIT化
  • システム開発ありきの話
  • 現場の実情に合わない理想論・一般論

まずは
「安全に業務が回る状態」を作ること を最優先します。
その基盤が整ってはじめて、必要な場合にのみ効率化を検討します。

私は「ツールを売る人」ではなく、
事務所ごとに“事故が起きない判断基準”を一緒に作る立場で支援しています。

弁護士事務所向けIT顧問サービスの内容(情報漏えい対策)

弁護士事務所向け IT顧問として行うこと

  • IT環境の棚卸し
     (PC・スマートフォン・NAS・クラウド・ネットワーク)
  • 情報漏えい・事故につながる運用の洗い出し
  • 個人端末・メール・データ管理ルールの整理
  • NAS・バックアップ・権限設計の見直し
  • 職員向けに分かりやすい運用ルールの整理
  • 定期的なIT環境レビューおよび相談対応
  • IPA等から公表される脆弱性・注意喚起情報を確認し、
    各事務所のIT環境に応じた影響判断と対応助言

本サービスは
「導入」よりも「整理・設計・維持」を中心としたIT顧問サービスです。

弁護士事務所のIT顧問は何をする?

弁護士事務所向けIT顧問では、いきなりツールやシステムを導入するのではなく、
まず現状を整理し、事故が起きない状態を作ることを重視します。
 
情報漏えい対策から始める5ステップ

STEP1:セキュリティチェック診断でIT環境を可視化
STEP2:情報漏えいにつながるリスクを優先的に整理
STEP3:弁護士事務所の実情に合った中長期ITロードマップを作成
STEP4:職員向けのIT運用ルール・手順を整備
STEP5:月次・年次でIT環境を確認し、優先順位を調整

なぜ私が
弁護士事務所向けIT顧問として支援しているのか

「ITは効率化の前に、リスクの逓減が目的」

私は弁護士事務所向けに、
全10回の連載記事 を書いています。
  • 個人PC・スマホのリスク
  • メール・クラウドの事故
  • ネットワーク・NAS・バックアップ
  • 職員教育と運用設計

流行りのITではなく、現実に起きている事故をベースに整理 しています。

▶ 連載記事は こちら

よくあるご質問(弁護士事務所向けIT顧問)

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • Q1. 弁護士事務所でもIT顧問は必要ですか?

    はい、多くの弁護士事務所で IT顧問は必要 だと感じています。
    弁護士事務所は、個人情報や機微な事件情報を扱う一方で、
    IT専任担当者がいないケースがほとんどです。

    「大きな事故が起きていない」状態でも、
    実際には 情報漏えい・誤送信・端末紛失・ランサムウェア などの
    リスクが潜在していることが少なくありません。

    IT顧問は、トラブルが起きてから対応するのではなく、
    事故が起きない状態を日常的に維持するための相談役です。
  • Q2. 情報漏えいやランサムウェア対策は、何から始めればよいですか?

    最初に行うべきは、
    新しいツール導入ではなく、現状の整理と把握です。

    たとえば、
    • 業務で使っているPC・スマートフォンの把握
    • データの保存場所(NAS・クラウド・PC)の整理
    • バックアップが「本当に復元できるか」の確認
    • 職員ごとの権限や運用ルールの確認

    こうした基本が曖昧なままでは、
    どれだけ高度なセキュリティ対策を入れても事故は防げません。

    当サービスでは、まず ITリスクを可視化するところから 支援します。
  • Q3. IT担当者がいない事務所でも利用できますか?

    はい、IT担当者がいない弁護士事務所向けのサービスです。

    専門用語や技術的な説明を前提とせず、

    • 今の運用で「危ないところ」
    • 判断基準が曖昧なところ
    • 職員にどう伝えればよいか

    を、分かりやすい言葉で整理します。

    「ITの話が苦手」「誰に聞けばいいか分からない」
    という状態でも問題ありません。
  • Q4. ツールやシステムの導入を勧められることはありませんか?

    ありません。

    本サービスは
    ツール販売やシステム導入を目的としていません。

    • 不要なツール導入
    • DXありきの提案
    • システム開発前提の話

    は行わず、
    今ある環境で、事故を起こさない運用を作ること を最優先します。

    必要な場合にのみ、
    「こういう選択肢があります」という助言を行う立場です。
  • Q5. 小規模な弁護士事務所でも相談できますか?

    もちろん可能です。

    むしろ、
    1人〜数名規模の弁護士事務所ほどリスクが集中しやすい
    という特徴があります。

    • 業務が属人化している
    • 個人端末への依存が高い
    • 例外対応が常態化している

    こうした環境では、
    ちょっとした操作ミスが大きな事故につながることもあります。

    規模に関わらず、
    事務所の実情に合わせた支援を行います。
  • Q6. まずは相談や自己診断だけでも大丈夫ですか?

    はい、問題ありません。

    本ページでご案内している
    ITリスク自己診断(WEB版) は、
    顧問契約や営業連絡を前提としていません。

    • 何が不安なのか分からない
    • どこから手を付ければいいか整理したい

    という段階でも、
    まずは自己診断で現状を把握していただければと思います。
  • Q7. IT顧問サービスは、どのようなタイミングで検討すべきですか?

    次のような場合は、
    IT顧問の検討タイミングだと考えています。

    • ITの相談相手がいない
    • 事故が起きた場合の対応が決まっていない
    • NASやバックアップの状態を把握していない
    • 職員へのITルール説明が感覚的になっている

    「何か起きてから」ではなく、
    何も起きていない今が一番コストを抑えられます。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

    ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。